実家に住んでいたとき、地震などの災害が発生したらどう行動すればいいか考えていた人は少ないでしょう。

賃貸物件の探し方について
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地震対策が必要賃貸物件編

実家に住んでいたとき、地震などの災害が発生したらどう行動すればいいか考えていた人は少ないでしょう。進学や就職を機に賃貸物件に一人で住みだしたら、しっかり考えなくてはいけません。とくに、近年地震への対策が大事と言われるようになりました。いざと言うときに右往左往しないように、対処のポイントを押さえておきましょう。古い賃貸物件は玄関が狭いことが珍しくありません。玄関は地震のときの避難路になります。ただでさえ狭い玄関に色々な物を置いていると、地震の揺れで物が倒れ、玄関を防いでしまうかもしれません。玄関には物を置かないようにしましょう。

若い人の場合は、ワンルームの賃貸物件を借りることになるでしょう。お金がないのですから仕方ありません。ワンルームに住むとベッドやテレビやシェルフなど、全て同じ部屋に置くことになります。地震が起きても大丈夫なように、コーナーごとに工夫して危険から身を守る部屋をつくりましょう。ベッドまわりには背の高いシェルフは置いてはいけないと言いますが、狭い部屋ではそれは無理です。倒れないようにしっかり固定しましょう。つっぱり棒を使うことが多いですが、専用金具で固定した方が確実です。

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